2008.03.30 I'm EMI


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I’m EMI.―EMIフォト&エッセイ (Model Books)I’m EMI.―EMIフォト&エッセイ (Model Books)
(2008/03)
不明

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おや。この人30歳になったんだ!(驚

見てると30歳への抵抗が和らぐ一冊です。

こういうナチュラルで、笑顔のかわいい人って大好きです。


立ち読みしてたら、なんか、もっと肩の力抜かなきゃなぁ・・・って思いました。

色んなことあるけど、一日一回は笑ってたい。


来年度の目標。

文句やらグチを口には出さず。

(・・・でもココでは出すと思う・・・)


うっし。







先日から、書店に並んでいるのを見て、

買ったら負け・・・買ったら負け・・・と自分に言い聞かせていたのに、

負けました。


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ダーリンは外国人 with BABYダーリンは外国人 with BABY
(2008/03/12)
小栗左多里&トニー・ラズロ

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実はこのシリーズ、全部持っていたりして。

(前作がyahoo!のデジタルコミックで本作品は出版社HPで立ち読みできます)

こんなシンプルなイラストながらも、喜怒哀楽がハッキリ描かれていて面白いです。

ちょっとした勉強にもなります。


家に引きこもればお金は減らない、と思いきや、やはり何かしらつぎ込まれるものですね。


・・・ここ1週間の出費具合は、我ながら如何なものかと思いつつ・・・


買っちゃったし。


相変わらず面白い本です。


お気に入り★★★★★








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ペンギンゴコロペンギンゴコロ
(1998/03)
さかざき ちはる

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心はすべてペンギンそのものである。

と言わんばかりの一冊。

表紙絵からしてツボにはまりました。

ぜひ画像をクリックして、その文言を読んでみてください。

本の中には、気分にあったペンギンがたくさん登場します。


ペンギンのあの流線の形って、本当に面白い。

動いてもいない絵なのに、
一本の斜めの線と、それにそって横たわるペンギンがいれば、
その滑り落ちる様子が想像できる。

スピード感付で。


うーん、ペンギンすごい。

私の中でイルカの流線を越えました。


お気に入り★★★★★
2008.02.04 ちびギャラ


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ちびギャラちびギャラ
(2002/12)
ボンボヤージュ

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↑見たことないですか?


ちびギャラ刊行5周年記念BOX スタンプ付限定版(8点8冊セちびギャラ刊行5周年記念BOX スタンプ付限定版(8点8冊セ
(2007/12)
ボンボヤージュ

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昔はコンビにでも扱ってましたが、最近見ませんなぁ。


でも、ふと落ち込んだときとか、頑張ろうと思ってるときに見ると、癒されます。


中身が気になる方は→ ちびギャラリー


記念BOX欲しい〜


人に勧めてばっかで、ついつい買いそこねてかれこれ4・5年・・・(^^;


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小さなキミ小さなキミ
(2006/06)
中村 一弘、石田 文子 他

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書店でみつけた写真本。

写真詩集とでもいいましょうか。

子育てに疲れたら、ぜひ。


やっぱり、子どもって最高の被写体だと思う。


ほっこりしたり、きゅんときたり、きぃーっ!となったり・・・。

ほんの些細な成長に気づいた瞬間、こんなにも嬉しいもんなのか、と思う。


毎日がそんな感じです。




服のびるけど、汚れるけど、肩こるし、体中バキバキになるけど、
子どもの愛情表現って、すごくストレートでいい。

一緒に笑ってると、心が満たされます。




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見えないチカラ―全国盲人写真展写真集見えないチカラ―全国盲人写真展写真集
(2000/12)
不明

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2・3年前、全国盲人写真展のポスターをどこかで見た事があって、
いつか機会があれば見たい、とずっと思っていた。


掲載されている写真を眺めて、音を想像する。

撮影者は、その歓声や波音、鳴き声・・・あらゆるものに耳を傾けて、カメラを構えているんだろう。

写真から音を想像するって、したことなかった。

旅先で撫でたであろう石像や、おいしかったもの、全て、
撮影者も含める様々な鼓動がすぐそこに聞えてきそうな気がします。


これまでの私のイメージは、写真とは、音の無い風景「静」だったようです。

ファインダーを覗きシャッターを切るまでが「動」、プリントを見る時は「静」。



この写真集を見て、撮った方が視覚障害をもつ方々と知り、
今になって初めて写真の中にある「動」を知りました。


展示会場では、写真は立体コピー(コニカミノルタの技術)を組み合わせて展示してあり、
指でみることができる展示になっているそうです。


富士山の日の出?の写真など、
光のあたたかさを感じて、そのシャッターチャンスを握ったのだろうと想像して、
なんだかドキドキします。

途中、点字絵?も混じっています。



お気に入り★★★★★


図書館の検索機の順番待ちにディスプレイされてるのを発見。

後ろに並んでいるのに気づかれていなかったのか、
手持ち無沙汰な時間をどうしていいのやら・・・と思って、
つい手に取ってしまった。

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天国はまだ遠く天国はまだ遠く
(2004/06/23)
瀬尾 まいこ

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主人公が命を絶つ決意から話が始まる。

こんな重たい始まりなのに、さすが瀬尾まいこ、と言うべきか。

瀬尾カラーの淡々さが、特別の思い入れもさせず、あくまで読者を客観視させてくれる。

ひとつは主人公のキャラクターの設定にもあるのかもしれないけど、
これも瀬尾さんのなせる業だ。


民宿たむらの田村青年(30)の人柄も非常に良い。

私は本を読んでいても、声を出して笑うのだけれども、
こんな重いテーマを扱う本を読んで、笑えるとは思わなかった。

特別面白く描かれているわけではないのだけれど、微笑ましくて笑える。
それがなんだかほのぼのとして、読み手をふんわりと包む。
瀬尾さんの本だなーと思う。

何てことない登場人物にも、主人公にはその人物の登場に意味があって、
上手くまとめてあるなぁと感心。


『都会に戻ったからって、するべきことがあるわけじゃない。やりたいこともない。
存在の意義なんて結局どこへ行ったって、わからないかもしれない。
けれどそれに近付こうとしてはいけない気はする。ここで暮らすのは、たぶん違う。
ここには私の日常はない。ここにいてはだめなのだ。』

『私は私の日常をちゃんと作っていかなくちゃいけない。
まだ、何かをしなくちゃいけない。もう休むのはおしまいだ。』

(『』内、本書より抜粋)

主人公の心の中の決意だけど、
一緒に気持ちを休めてしまった読者もちゃんと現実に連れ戻してくれる言葉。

本やドラマ、映画。主人公の数年後の姿を楽しみにしてしまう作品の一つだな、と思った。

疲れてる時こそ、読んでみてくださいな。