| Home |
雨上がり
月が綺麗ですね
毎日夜空を見に行っては、探されてたあの頃が懐かしいです
なんだろうねー
懐かしんでばかりいないで今を楽しまなきゃ
とは思ってるんですが。
月が綺麗ですね
毎日夜空を見に行っては、探されてたあの頃が懐かしいです
なんだろうねー
懐かしんでばかりいないで今を楽しまなきゃ
とは思ってるんですが。
2008.08.08
教習二日目(2回目)
今日もひじと膝は同じサポーター。
しかし、違った。
教官が。
な・・・なぜに?
本来ならば、今日は2時間続けて予約を入れていたのだが、
昨夜電話がかかってきて、
「しばらく教官がひとりついての教習で、
明日は今入れている予約時間だと教官の都合がつかないので、
時間の変更はできますか?」
とのこと。
それで、今日の朝10時と夕方4時からの教習に変更になったのでした。
これまでMTバイクの経験がない私としては、ありがたいことだ。
(・・・下手なのかなー・・・なんて勘ぐりも忘れないけど、もうここは開き直り。)
そんな流れがあったから、
てっきり同じ教官が受け持ってくれるかと思っていたのに・・・
これは・・・どっち?!
この人もしかして厳しい人なの?!!!
それとももっと初心者に上手に教えてくれる人??
なんて本人には聞けません。
待合室で今日の教官が昨日の教官に声をかける。
今日「本当に400からでいいとね?」
昨日「はい、大丈夫です」
だ、断言しやがった・・・。
「大丈夫よね?」
って私に話をふるなー!!!!(汗
そんなこんなで
「はい、じゃああっちまで行きましょう」
と昨日と同じ場所へ。
「バイク降ろしてー。」
素直に従う。
そのままよいしょっと!と前に進もうとしたら、10cmくらいの段差が目の前に。
・・・跳ね返される。
この段差、憎い。憎すぎる。
と一息ついて構えた瞬間。
「あぁっ!」
ガシャーン。
倒れた。
まだ車庫からも出ていない状態で。
初めて倒してしまった。
なんと言う屈辱。
ちなみに、「あぁっ!」は教官の声で、
その声に驚いた私が振り向いて支えるバランスをくずしました。
「あー、ごめんごめん。」
ごめんじゃないわい!(泣
起こして押して昨日の場所へ。
押すのも昨日より中心がわかるようになって、すこし楽に押せるようになったのを実感。
「じゃあとりあえず、昨日みたいにまわってみましょう。」
どこまでできるか見られるんだろうな・・・と緊張。
案の定、出だしは手と足がごちゃまぜになる。
首をかしげながら教官の元へ。
「じゃあ、ブレーキの練習をします。
今みたいに、このストレートは3速・35キロまで出していいから、
あそこのコーナーで2速に落として、
またストレート。
そして最後にこのポールのところでブレーキをかけて、
次のポールのところまでに止まってください。
・・・えーと、行って帰ってきて、止まる。
しか覚えられません。
もういっぱいいっぱいです。
「はい、じゃあ行ってきて。」
よっし、はっしー
「あっ!ちょっと待って!!」
「えっとっとっちょっっっ!!!(汗」
ガシャーン。
本日二度目。
半クラまでつないで、
足を離しかけたところで声かけられても
止まれないです!!(泣
倒れる瞬間、自分だけ逃げた。
ぴょん。
そして昨日の教官がこの様子を遠くから見ていたらしく、
「見事に跳び逃げしとったやんねー」と言われる羽目に。
でも、ブレーキの前輪と後輪の使い分けがなんとなくわかった1時間でした。
2008.08.07
教習1時間目
二輪待合室で教官に教習原簿を渡す。
もう一人、若い男の子が室内にいて、その子はもう一人の教官に。
どうやらこの人も今日から二輪免許教習開始なようだ。
それぞれの教官に指示をもらう。
「じゃあこれつけてください。」
渡されたプロテクターを膝に巻く。
「・・・あのー、これってゆるゆるでも大丈夫ですか?」
ゴムが伸びているのも手伝ってか、やや私の足にはゆるゆるだった。
「あー、じゃあこれを付けて」
渡されたのは、ひじ用サポーター。
ひじと膝、おんなじサポーターですか。
「膝のお皿が割れないためだから、それで大丈夫です。」
「・・・はぁぃ・・・」
膝をつけたら次はひじ。
「・・・えー、なんかガポガポです。」
「そういう時はこれを間に挟んでください」
渡されたのはタオル。
着物や浴衣を着るときと似たようなもんか。
いいさ、ああ、いいのさ!!
今日の私の目標は引き起こしができることにあるっ!!
ヘルメットを借りる。
「朝一番は大丈夫だけど、夕方とかになると汗でぐっしょりなこともあります、あはは」
「じゃあファブリーズもってきます!」
「あ、一応あるんですよ〜、ほら」
ロッカーの上からピンクのファブリーズ。
でもごめんなさい。
私そこまで繊細にできてないかも。
さて、いよいよバイクの前に立ちます。
「どうする?原付からする?」
「げ?」
まさかそう言われるとは思わなんだ。
確かにしばらくスクーターにも乗っていないと言いました。ハイ。
ぷるぷるぷる。
首を振ってみた。
「じゃあ、小型からなれていきましょうか」
ということで、125ccバイクでまず練習することになった。
いよいよ難関の引き起こしが・・・
あれ、できた。
・・・もしかしたら教官パワーがこっそり加えられたのかもしれない。
と思いつつ、ホッと一息。
センタースタンド、サイドスタンドを立てる練習をし、
半クラッチの音の違いを聞く。
聞いてても私の頭の中は、さっき聞いた事でいっぱい。
展開が速すぎて、やや ぽぇー・・・ 状態。
「さ、じゃあ早速乗ってみましょう!」
「へぇ?!え、あの、え???」
「はい、バイク立てて〜」
動こうと思うけど、さっき習った動作の一つ一つが頭の中で整理されておらず、
完璧に指示待ち人間状態。
「はい、サイドスタンド直して〜」
わたわた。
「サイドスタンドが見えません(泣」
「それそれ、その辺」
横から見るのと違って、真上から見ると足置きの下に先っぽしか見えず慌てる。
これはセンタースタンドも同様。
バイクを支える自信が無いからあわてるんでしょうけど・・・。
そんな感じで車庫?からバイクを押して緩やかな坂を下り、
駐輪場のような広いスペースに。
・・・むこうに8の字ラインが見えるのは気のせいであって欲しい・・・。
と思いながら、それどころではない現状。
バイクにまたがってエンジンをかける。
「はい、じゃあ進んでください」
「・・・え?」
今、何とおっしゃった?
進む?
全身硬直。目で訴えてみた。
すみませんが、本気で、全力で半クラ状態を体感したことがないから、動かすのが怖かとですよ。
ヘルプ ミィ!!
ていうか、今日はバイクを動かすなんて思ってもおらず、
そこまで教習本もDVDも見てないです。
「大丈夫、○▽$”%&」
もうやるしかない!
回転、2000回転くらいでいいのかな・・・
とにかく感でアクセルを開ける。
「はい、半クラッチして〜」
・・・その半クラがわからんって言いよるとたい!!(泣
「あ。」
と思ったらするする進んだ。
「おぉぉ。」
こんな感じなんだ!
一気に上がるモチベーション。
なるほどなるほど!!うんうん!!ちょっとわかった!!!
バイクってこんな感じなんだ!
正直、自転車にさえ最近乗ってないので、
バイクに乗った状態でギアいじれるかも不安だったりしたのでした。
「はい、じゃあこの矢印のところで止まって下さ〜い 」
先生が小走りで先回りした足元に、路面によくある白い矢印。
「止まる?!止まるってどうすればいいんですか?!!(泣 」
進むことで精一杯だった私に、今度は止まれとな!!
「クラッチ切ってー、ブレーキかけてー」
今思えば何てコトはない。
「はい、ブレーキはじわーっとかけてくださーい。」
先生、ごめんなさい。
おかげで無事止まれました。
この後、シフトアップ、シフトダウンをしながら四角にぐるぐるぐるぐる。
だんだんスピードも出て、楽しくなってきた。
実際にスピードメーターは見てないけど、自分なりにそこそこ出せるようになってきて
ブーン
と調子にのっていた頃、
「はい、じゃあこの矢印で止まってー」
ぎゃーーーー!!!オニーーーー!!!!!!
減速!減速!減速!!!
「クラッチは切ったままで最後まで落としていいですよ〜」
そういうことは早く言ってください。
エンブレめっちゃ強いじゃないですか!びっくりしたよ!
ここで停車の味をしめてか、コーナーでの減速を試みるようになった。
減速はコーナーに入る前にするものなので、
「それはダメ」
って後で言われましたが。
1時間(50分間)の最後の15分くらいで、
「じゃあ大きいの乗って見ましょうか」と言われる。
びびる私。
しかも雨が降ってきた。
指示を受けてカッパを着て外に出ると、
「雨止んじゃいましたねー。じゃ、バイクひいてさっきの所に行きましょう 」
・・・・カッパを着ている自分が虚しい・・・。
バイクも170kgって、重すぎる。
ブレーキの利きもさっきより強い。
移動するだけで疲れ果てた。
でも400に乗り換えても、スムーズ?ややスムーズ?に運転できた。
あのパワーはなんだ。
今思い出してもニヤけてしまう。
またがっている間は何の苦も無くなってきた。
「うん、次はもうどんどん走れるね。」
と最後には言ってもらえましたが、どうなんでしょうか。
一緒に教習開始した男の子は、すでに教習コースの外周を回っていました。
(彼は2時間続けて受けていた。私は最初だからとあえて1時間にした。)
はやいなー。
明日も朝から教習です。
がんばります。
2008.08.07
教習前夜
さて、いよいよ初めてのMTバイクだ!
と口で言うのは簡単だけど、
昨日から、
「あぁぁああああああああ!!!!絶対無理、最初ッから絶対つまづくーー!!!」
と悶絶してました。
実はこんなのを入手していたので、昨夜はこの初めの方を繰り返し見ていました。
*******************************************************************
![]() | DVDで覚える普通2輪免許合格のポイント (2004/07) 長 信一 商品詳細を見る |
*******************************************************************
用意周到なようで、前日まで封を開けないのが私。
でも、新しいことする時は妙に慎重なのも私。
でもこのDVD見ても全然わかんないの!!(泣
いや、どこが前輪・後輪ブレーキで、クラッチで、アクセルで・・・・
そんなことはわかる。
でもですよ、
クラッチの仕組みがわからんとですよ!!!(泣
足でカシャンカシャン踏んでるけど、それはどげんなっとーと?!
車みたいに、踏み込む深さが違うとか、ギアごとに収まるところがあると?!
あー!!もうわからん!!!
いい!乗ってみらんとわからん!!!
結局、乗り出しのイメージが全く掴めず寝ることにしたのでした。
2008.08.07
教習前
入校翌日の今日、初めての教習日。
二輪の待合室に行く。
すると、以前バイク屋であった人に遭遇。
バイク屋さんで働いていて(奥さん?)、ちょうど中免を取りに言っていると聞いたのが先月の事。
聞くと明日が卒検らしい。
仕事の都合で土日しかこれなかったのでここまで2ヶ月かかったそうだ。
・・・それでも2ヶ月でとれるのか・・・。
ちょっと根拠の無い自信をもらった気分になる。
「頑張ってね。」とエールをもらい、
「明日、頑張ってくださいね」とエールを返す。
その人はそのまま大型を取るので、しばらくまだ教習所に出入りするらしい。
なんだなんだ、結構女の人多いんでないかい?!
ちょっと顔がほころぶ。
2008.08.07
入校!
今度の学校は次の入校日が水曜日とのことでしたので、
早速昨日入校してきました!
さすがに8月は自動車免許取ってる人が多いです。
うもれるー。
と思いつつ、適性検査をする部屋へ。
おー、まだ一人しかいない。
入り口近くに座る。
するともう一人、自分より年上の女性が入ってきた。
「あれ、一人ですか?」
と声をかけられたので部屋を見渡す。
「さっきまではもう一人、男性がいらっしゃいましたよ。」
「隣、いいですか?」
「あ、どうぞ〜」
隣と言ってもイスが3つ並んだ長机。
その両端に座って時間がくるのを待った。
しばらくして、何となく、
「あの〜、もしかして特殊免許を取られるんですか?」
声をかけてみた。
すると、
「あ、私はバイクー。中免を取ろうと思って。」
「あ!同じです!」
「えー、ほんとー?ヨロシクー」
差し出された手を握り返す。
「9月が誕生日だから、それまでに取ろうと思ってね〜」
「・・・?!」
奇遇だ。
「私も9月が誕生日で、免許更新までに取ろうと思って(笑)」
「えー!!9月?!いっしょいっしょ!!」
心細く思っていた教習が、一気に薔薇色気分。
きゃっきゃ♪だ。
2008.08.07
普通自動二輪 入校
一番近くの自動車学校に入校する予定でしたが、
支払いを済ませてから
「教習は1日に1時間しかうけられません。」
「教習の予約は次の回までしかできません。」
なんて言われたものだから、
その場で他の自動車学校をケータイで調べて、
教習の一日に可能な教習時間数と予約数を確認。
「入校キャンセルします。」
で、別の学校に入校することにしました。
それが土曜日。
| Home |









