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2008.02.06
ゆるがなかった
何ひとつ揺るがなかった。
社員にならないか、と言われても、心が揺れなかった。
それは、まぁ、
本職(といってもただの主収入源で実際はかなり不安定な身分)じゃない方だったから・・・
なのかなぁ・・・。
もう少し余裕のある暮らしとか、
仕事というものを長いスパンで見たら、本当はそっちの方がいいのかなぁって思うけど・・・。
だって、手ぇつけちゃったもん。
色んなこと考えて、自分の生活・長い人生に、
この仕事で得た事を活かせたらいいなって夢みちゃったもん。
そしたら、もっと上目指さなきゃ、胸張って語れないなと思って。
胸張って語れるまで、どのくらいかかるのかわからないし、
「仕事」としての条件は本当に底辺レベルだから、
続けられるかもわからないし、理想の生活なんて手に入らないかもしれない。
雇用先も限られて、競争率の激しいこの世界の綱渡りをしていけるか先行きはいつも不安。
普通の生活さえ危ういかもしれない。
27歳っていう自分の微妙なところも、切り捨てちゃわなきゃいけない。
ホントはそこが一番イタイ。
イタイけど、揺るがなかったもん。
それが自分で、「お。」ってビックリした。
結構な決意だと思われる。
がんばれ私。
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